地球防衛軍6.2発売決定!数の暴力が人類を襲う。

待ちに待った地球防衛軍の続編・・・かと思いきや6.2という微妙なナンバリング。

6のリニューアルバージョンであれば、それはやる価値があるのか微妙なところ。

実際に過去に似た感じとしては4と4.1がありますが、ミッション名は同じで中身が違う。というような感じでした。

今回はそれよりも.2としているところからパワーアップはするようですがどんな感じでしょうか。

公式から公開されている動画から色々期待してしまいます。

地球防衛軍新作発表!

タイトルにもありますが、地球防衛軍6.2の発売が決定し東京ゲームショーでプレイアブル出展されるようです。

地球防衛軍6が発売されてからはや5年。

プライマーとの存亡をかけた時間の戦いとは違う世界戦で描かれるようです。

まず一番に目を惹くのが、

物量地獄の文字。

元々地球防衛軍6はPS4として開発されているため、PS5からすればスペックを抑えた形となっているようです。

今回、PS5スペックで開発とのことから、その機能をいかんなく発揮。

その最大の成果として公表されたのが先ほどの”物量地獄”の文字。

公開されている画面を見ると、それは本当に大地を埋め尽くすほどの敵(ネイカー、アリさん、くもさん、擲弾兵)です。(写真は小さくしてあります^^;)

もう、何もできずにもみくちゃ。。。になるのが地球防衛軍6までの様相ですが、6.2ではここから逆転できるような武器が実装されるのでしょうか。

というところでわくわくが止まりません。

また、新たに見たことの無いステージ。

色違いの敵。

とんでもない物量の地球外生命体が襲い掛かってくることでしょう。

武器の属性が追加?

また公開された写真には、コロニスト(カエルちゃん)が凍っているような様子も見受けられます。

また紹介文にも武器をカスタマイズして延焼や凍結が付与できるようなことも。

このあたりアイアンレインでもあったような気がしますが、もしかしたらそのようなカスタマイズを駆使して戦うのかもしれませんね。システムが面倒で無ければよいけど。

兵科を選択し武器の組合せを選択し、さらにその武器をカスタマイズ。

それこそフェンサーやエアレイダーはもっと忙しくなりそうですね。

楽しみです。

地球防衛軍6.2?のタイトル

タイトルについている6.2なのですが、6と.2の色が違っています。

6の紫色は地球防衛軍2の敵(インベーダー)のイメージカラーに近いです。

そしてサブタイトルは、「INVADERS FRON ANOTHER WORLD」

INVADERS(インベーダー)とあります。このサブタイトルは何?プライマーのことなのかな?と思った人は多いのではないでしょうか。

また、動画内では。

「なぜ思い至らなかったのか。団結するのは人類だけとは限らないということを。」

とあります。

これは6と.2は、6のプライマーと2のインベーダーの共闘して人類を滅ぼそうとすることを意味しているのかもしれません。

もしそうであれば、これは熱い展開になってきました。

異世界人同士であり、絶対的な化学力を持つプライマーと、細かくは描かれていませんが、ダロガや空飛ぶシールド・ベアラーなどインベーダの科学力も侮れません。

それらが共闘して、画面を覆いつくすような物量でくる。

もしかしたら難易度IMPOSSIBLEの実装もあるかもしれないですね。

Youtubeの考察動画

ここまでは自分の考えたところですが、Youtubeで挙げられている考察者の動画は、別視点で絞殺されており、またそれも実現すれば面白いものとなりそうです。

暴走AIマリスの最後の言葉はここにつながっているのかもしれないこと、地球防衛軍のタイトルの色など、ダロガなどのインベーダーの色など観察眼がするどく、非常に面白い動画でした。

どれもこれも想像すると面白いものとなっており、待ち遠しくてたまりません。

続報が楽しみです。

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