
1周してみたけど、地球防衛軍6のストーリーが良く分からない、という人に向けてストーリー解説をしてみました。
若干解釈の違いなどあるかもしれませんが、見ていってください。
- ミッション1:ベース251†††††
- ミッション2~8:荒廃した世界
- ミッション9:訪問者
- ミッション10~12:翌日
- ミッション13:くだんの日†††††
- ミッション14~25:転機
- ミッション26~32:漂流者
- ミッション33:過去の記憶
- ミッション34~41:新たな世界
- ミッション42:翌日’(地下)
- ミッション43、44:エイリアンの世界
- ミッション45、46:くだんの日††††††
- ミッション47~57:転機’
- ミッション58~61:サイレン登場
- ミッション62~77:前哨基地破壊作戦
- ミッション78~82:翌日’’(地下)
- ミッション83~88:破られた平穏
- ミッション92~96:サイレンの撃墜
- ミッション106:陽動作戦
- ミッション107~110:ベース251††††††††
- ミッション111~115:翌日’’’
- ミッション116~129:本日の予定
- EDFとプライマーの関係
- ミッション130~132:第11の船
- ミッション133~137+????? ベース251†††††††††
- ミッション144~146:翌日’’’’
- ミッション147:刻の天秤
- 地球防衛軍5と6ストーリーまとめ
ミッション1:ベース251†††††
地球防衛軍5にて地球への侵略者プライマーを退けたEDF。
英雄となったストーム1(主人公)は影の立役者であるプロフェッサーと基地で出会うところから始まります。

再開を喜ぶプロフェッサー。ただ、状況はそれほど良くない感じがうかがえます。
そして集合させられた場所での曹長の激にも状況の悪さがうかがえます。
状態の悪そうな衣類、武器。
それらを装備して侵入者排除のミッションに出発します。
ミッション2~8:荒廃した世界
基地のシャッターが開くと、そこはEDF5では考えられないぐらい荒廃した世界が広がっていました。

どうやら、プライマーは帰還したようですが、残党となるエイリアン、巨大生物はそのまま地球に残されたようです。
地球の人口は1割までに減少し、社会システムが崩壊したとともに、EDFもほぼ壊滅。
頼りだったストームチームも主人公であるストーム1以外姿が見えません。
英雄の話は聞いていても、誰が英雄かは分からない。そんな情報の広がり方が荒廃した世界を表しているようです。
人の姿を一切見ない荒廃世界ですが、EDFも人類の意地を見せて、基地に近づく侵入者を排除します。
ミッション9:訪問者
そしてあるミッション遂行中に突如空中から現れる超大型のリングが出現します。

出現と共に現れる空中船団。そしてエイリアン。
それらがリングへと目指して集まっている様子がうかがえます。
何が起こっているか割らない中、プロフェッサーが言葉を発します。
「明日私たちは死んでいるか?それとも・・・・。」
ミッション10~12:翌日
基地からいつも通り不法侵入者を排除に向かいますが、開けた地上は以前とどうも状況が違います。

外は前よりも荒廃し、空は気持ちの悪い赤色、そして人類の者とは思えない構造物が多数見えます。
そして迫りくる不法侵入者はエイリアンではなく、大量の機械生物、アンドロイドに代わっていました。

何が何やらわからない中。隊員たちの言葉が交わされます。
「人類は負けたんです。」
「機械人煙が地球に降下した日。俺は絶対忘れないぜ。」
「あの日、戦局は変わった。最悪の方にな。」
どうやら、プライマーを退けた事実は無くなり、代わりにアンドロイドが侵入者となって地球を侵略。
人類はそれに敗北した世界に変化しているようです。
「今は俺たちが侵入者だ」
ミッション13:くだんの日†††††
滅亡寸前の人類に曹長が作戦を出します。
それはリング撃墜作戦。
誰が見ても無謀な作戦ですが、プロフェッサーの助言によりリングの弱点が明らかになります。

その弱点を目指して決死の攻撃をするEDF。
そしてリングを攻撃していると、明らかな異常事態が発生します。
辺りはリングの発する激しい白い光に包まれました。
プロフェッサー「成功だ。」
ミッション14~25:転機
目を覚ますと、そこは主人公が入隊した初戦の日でした。
「新入り、レーションの味には慣れたか?」

懐かしい言葉が交わされます。
その日は、主人公含む軍曹チームが初めて金色のテレポーションシップを落とした日でした。
どうやらタイムトリップをしたようです。
その後も戦果を上げながら進む軍曹チーム。
マザーシップの出現、ドローンの排出、人間そっくりのエイリアン(カエル)
どれも地球防衛軍5で見たことのあるミッションです。
ただ少しずつ違うようです。武装したエイリアン。エルギヌスとの初戦。プロフェッサーとの会話。
大きく違うのは金色の船団だけでなく、銀色の船団が出現していること。
そしてその船団から排出されるのは、あの荒廃した赤い空の下で見た無数の機械生物、アンドロイドでした。
ミッション26~32:漂流者
巨大生物にアンドロイドが加わり、新たな飛行ドローンタイプ3も投入されます。
苦戦を強いられるEDFの前に奇妙な軍団が表れます。
敵であることは確かで、それはボロボロになったエイリアン(カエル)でした。

空から降ってきたエイリアンは一様にくたびれた装備を有しており、それはまるで、タイムトリップ前、そして、リング襲来前のさまようエイリアンのようです。
まるであの世界からテレポートさせられてきたかのような。
プライマーに取ってエイリアンは使い捨ての道具のようなものなのでしょうか。
ミッション33:過去の記憶
過去の記憶を持ってタイムトリップしてきたプロフェッサーは、そのプライマーとの戦いの記憶をもとに作戦を立案します。
「全人類の英知を結集する時です。有能な科学者をできるだけ集めてください。私がそちらに着く前に。」
しかし、そのレポートを読んだEDF作戦参謀は、
「理解している。君の行先は病院だ。ゆっくり休め。以上だ、」

それはそうです、未来を知っているものでない限りその内容は突拍子もない未来のこと。でしょう。理解を示してくれるわけありません。
その通信に対し、
「聞いているか?私は・・・またしくじった。こんなことを何度も・・・。」
このことから、過去に何度もタイムトリップを繰り返し、参謀に提案していることが分かります。
その方法、データ不足を補うためには、もっと正確な記憶と具体性が無いといけないようです。
ミッション34~41:新たな世界
擲弾兵という自爆する大量のアンドロイドにEDFは徐々に戦力をそがれていきますが、過去を知るストーム1を先頭にストームチームが奮戦。
ついに最終決戦となるミッション”烈火の大地”を迎えます。

激戦の末の最終波。
多くのビッグアンカーが多数振ってきた時点で画面は暗転した後、白く光り次のフェーズへ移ります。

3年後。
主人公は生き残り、地球防衛軍6で最初にプロフェッサーと話をした基地で再開します。
そして話すプロフェッサーの「私の推論は正しかった」と。
何度もタイムトリップすることで、これから起こることをある程度プロフェッサーは予想しているようです。
その時、突然の基地内に響く不法侵入者の連絡を受けて殲滅に向かう曹長たち。
基地への侵入者はアンドロイドでした。
前回の戦いでは不法侵入者はエイリアン(カエル)でしたが今回はアンドロイドに進化しています。
そして、再びEDFの上空にリングが出現します。
前回見たリングと同様です。
いつも通りの不法侵入者の排除のはずでしたが、リングの出現により、現場は大混乱となります。
襲い来るアンドロイドの目的は、リングに入ること。
リングは再び銀色船団やアンドロイドを飲み込み、過去に戦隊を送り込み、”翌日”には過去が改変され、人類が劣勢となる日となります。
ミッション42:翌日’(地下)
翌日を迎えると世界は一変。もう既に基地ではありません。
元地下の商業施設か、地下鉄か。そんなところに息をひそめた状態から始まります。

どうやら、リングが飲み込んだ銀色船団らは、過去に行きこの時代のEDFに勝利したようです。
追い詰められたEDFと500人の市民は地下に逃げ込み、そこで少ない食糧を分け与えながら生きています。
地上はどうなっているのでしょうか。
「地上に出たらすぐに殺される」
「地上は邪悪な神々の世界だ。生きては帰れない」
地上は想像できる状態を超えた悲惨な状況となっているようです。
ミッション43、44:エイリアンの世界
地上は火星人のようなタコのような武装したエイリアンに支配されていました。

彼らの名前は邪神クルール。もちろん人類がつけた名前なので、彼らの中でどう認識しているのかは分かりません。
荒廃した赤い空の世界。
前回はアンドロイドが支配していた世界から、邪神クルールの支配する世界へと変わっています。
そんな中でもプロフェッサーは希望を忘れていません。
「もう一度同じ時、同じ場所でなら、同じ事故が再現できるはず。」
リングヘ向かう。そして、再びリングを攻撃し、事故を引き起こすべく作戦が始まります。
ミッション45、46:くだんの日††††††
地上へと出撃した曹長たちは、邪神クルール、タイプ3ドローンなどの攻撃をかいくぐりリングを攻撃します。
そして、再び白い光に包まれ、事故は再現されます。
再びプロフェッサーと主人公は記憶を持ったまま過去へとタイムトリップをさせられます。
ミッション47~57:転機’
再び訪れる入隊時の会話。
「入隊したばかりだってのに貫禄がありやがる」
それはそうかもしれません。タイムトリップは成功したようです。
すぐさまテレポーションシップを撃墜。
「新入りがやりやがった!」
「まるで、何度も戦ったことがあるかのようだ」
その後も邪神クルールが投下されますが、記憶を持ったストーム1は辛くも撃墜しつつEDFは戦局を保っていきます。
ミッション58~61:サイレン登場
状況を察したのか、プライマーは新たな手を打っていました。
EDFは地下に大きな巣穴を発見。そこにプライマーが干渉し、何か計画を進めている情報を手に入れました。
すぐさま調査隊を編成。潜入捜査を行います。

数多くの罠を潜り抜け最深部へたどり着くと、そこには超巨大な飛行物体が鎮座していました。

飛行物体はそのまま地面を突き破り、地上に出ます。
その名はサイレン。
エルギヌスの体長の2倍の大きさを誇り、また飛行性能を有することから、世界全土がサイレンの危機にさらされることとなります。
ミッション62~77:前哨基地破壊作戦
危機はサイレンだけではありません。EDFの前には超巨大な基地(前哨基地)が立ちはだかります。
前哨基地から送り出される多数のエイリアン。
激しい雨の降り注ぐ中、必死の作戦として実行されたレッドウォール作戦。
多くの犠牲を払いながらも、戦線を維持しますが、ついに前哨基地が接近してきます。

山のような大きさの前哨基地に対して、少しずつでも無力化を図るEDF。
焼け石に水の状態でもあきらめず、多数のアンドロイド、クルールなどを排除して、前哨基地の弱点を攻撃。

辛くも破壊します。
大きな成果を得たEDFでしたが、3年後。
再びリングが到来し、多くの戦力を過去に送られてしまいます。
ミッション78~82:翌日’’(地下)
再び世界は一変。
またも、地下街から始まることになります。そして、地下にいる人は300人に減少。

地下を掘り進むアンドロイド(ネイカー)によって、以前よりも悪い状況に陥っているようです。
そして、地上を支配する新たな巨大生物”人魚”。
その人魚は圧倒的な強さを誇り、地上は人類の住める状況では無くなっています。

食糧を探しに一か八か地上へ出る隊員と共に地上を掃討するEDF隊員。
再びタイムトリップするために次のリングが到来する日時を計算して待ちます。
そのくだんの日†††††††。
リングからの猛攻を避け、制御装置を破壊。画面は白い光に包まれ、タイムトリップが開始されます。
ミッション83~88:破られた平穏
タイムトリップした主人公とプロフェッサーは以前と若干ずれた時間にたどり着きます。
そこはまだ、主人公がEDF入隊前。
そんな中、プロフェッサーから通信が入ります。
「やりたいようにやれ」
今まで過去を変えすぎることに抵抗があったプロフェッサーですが、度重なる地獄を経験して、大きく戦況を変えるよう動くことになります。
主人公はEDFマザーシップの砲台を破壊。また、倒し方の分からないはずのテレポーションシップの撃墜など、数を多くの戦果を上げながら戦況を良い方向に向かわせます。
ミッション92~96:サイレンの撃墜
神出鬼没で表れるサイレン、また、サイレンは海中を自由に移動できるスキュラという大型の怪物を従えていることが分かります。
サイレンとスキュラという新型生物の誕生によりEDFは大きく後退させられます。

そして世界を脅かすサイレン(怪鳥撃墜計画)が発動。
それは、衛星軌道兵器バスターによる一斉砲撃でした。
ストーム1の活躍により、サイレンにバスターは命中。
これで倒したかと思いきや、サイレンは自らが発する熱により変化、赤く燃え盛るドラゴンへと変体しました。

自らの生命力を燃やしながら人類を攻撃するサイレンは名称を変え、グラウコスと命名されます。
世界中で被害を出すグラウコスに対して第二次怪鳥撃滅計画が発動されます。
多くのEMCによって弱体化させた後、人類が保持する最大で最後の3隻の兵器の一つ、潜水母艦パンドラによるチラン爆雷による攻撃です。
何度かの撃墜と復活を経て、グラウコスの撃墜に成功。そして、戦況を変えるべく人類は大きな作戦に出ます。
ミッション106:陽動作戦
陽動、つまり、重要な作戦を実行させるために、大規模な本命ではない作戦で目くらましによって、重要な作戦を実施させるべく、主人公は地上にて大きな陽動作戦を実施します。

その裏の本命作戦は、月の裏側にいるマザーシップ第11の船の撃墜計画です。
陽動は無事成功。マザーシップは破壊まで行かなくても大きな損傷を与えることに成功しました。
ミッション107~110:ベース251††††††††
いつも通りベース251から始まる戦略会議。
ただ、外に出ると、そこは著しく発展した都市が広がっていました。

活気のあるEDF。
英雄とされている主人公。
多くの新型兵器。
人類優勢の中、残るプライマーの残党を殲滅すべく戦いが続けられています。
圧倒的優勢状態の中戦いは進んでいきますが、再び空にリングが登場します。

リングはこの状況を変化させるべく過去に戦力を送りだします、それと同時に空は赤く変化していきました。
’翌日’にはどうなってしまうのか、我々は生きているのでしょうか。
ミッション111~115:翌日’’’
昨日までの活気あふれるEDFの状態とは違い、再び地下街から生き残った者達のみの少人数舞台で始まります。
地下に住んでいる人も100人へ減少。
あれだけ優勢だった未来も、一転して敗北した人類へと変化してしまいました。プライマーの過去改変はまたも成功し、人類は存亡の危機に追い込まれています。
ただ、そのことを知っているのは主人公とプロフェッサーのみ。
再び、リングを攻撃し、タイムトリップを目指します。
ただし、地上の状態は以前より悪くなっており、イカの形をした大量のヘイズと大型のクラーケンによって支配されています。

ネイカーを含め、多くのエイリアンを突破し、再びリングの到来する日、くだんの日を目指します。
ただ、プライマーも過去改変に対して、プロフェッサーと主人公に気づいている様子。
リングの防衛にも大きな戦力を持って対抗されます。
ミッション116~129:本日の予定
無事なんとかタイムトリップをした主人公とプロフェッサー。
今度はEDFが初めて巨大生物に襲われた日。最初に目の前で犠牲になった先輩と会った日から始まります。
場所は228基地。
最初にプライマーの標的となった基地の地下にはバルガが眠っています。
EDF5では一旦基地を退いた後、数年後に基地の奪還をしましたが、ここで主人公は大量に突き刺さったアンカーを破壊し、基地を防衛するという選択をします。
無線では逃げろ!と命令されますが、それを無視して、地上に立つバルガに乗り込み、アンカーを次々と破壊。
それを見たEDF隊員達も駆けつけ、無事225基地を守り切ることに成功します。
EDFとプライマーの関係
EDFは常に優勢を維持し、文明を維持したことで次々と新発見が行われます。
プライマーは未来から来た火星人であること。
時間旅行をしていたプライマーがまだ原始の時代に地球に文明を授けていたこと。
そのプライマーの残した時間移動戦艦の発見によって、人類が地球外の脅威を感じEDFが発足したこと。
コロニスト(カエル)が人類と同じ遺伝子を持ち、人類の進化した姿であろうこと。
ただ、分からないのは、なぜプライマーが執拗に人類を滅ぼそうとしているのか。
タイムトリップできるのであれば、なぜ、人類誕生の頃に攻撃をしかけず、発展した現代を攻撃するのか。
分からないことはまだ多く、疑問は残ります。

その間はもEDFは地下に作られた大きな蜂の巣(ハイブ)の破壊、変異種の大規模侵攻を凌ぎ、第11の船へ攻め込むこととなります。
ミッション130~132:第11の船
大量のエイリアンに妨害されるも、マザーシップの11番目、第11の船に到達します。

クラーケンやコスモノーツ、に守られつつも弱点を攻撃。
すると、EDF5でも展開された、二重のバリアに多数の衛星による一斉砲撃が始まります。

劣勢に追い込まれますが、主人公からすれば何度目かの第11の船。
的確に弱点を撃破し、第11の船を破壊します。
ただ、そこには銀の人は現れませんでした。
そして、人類優勢のままベース251へ時代が進みます。
ミッション133~137+????? ベース251†††††††††
再度優勢となり、発展した都市部を舞台に戦いは繰り広げられます。
プライマーも惜しみなくエルギヌスや超大型生物の大群を投入してきますが、人類もバルガを戦闘用に大幅に強化した”ウォーバルガ”のカッパー砲によって、撃退していきます。

ですが、再びリングが到来。
過去に戦力を送り過去を改変しようとしますが、プロフェッサーも何もしなかったわけではありません。

過去に送られる船団が、どの時間、地点に現れるのかを予測し、主人公を配置。
そのうちの一つの予想が当たり、主人公の目の前には大量の船団が出現してきました。

過去を改変するために未来のリングから送られてきた船団です。
この船団の一部を破壊。過去改変はある程度食い止めることが出来ました。
そして、リングが過去に船団を送った翌日。どう変化していくのか。。。
ミッション144~146:翌日’’’’
過去改変は食い止められ、依然と同様に発展した都市部が広がります。

これでプライマーのリングを利用した過去改変の作戦を阻止することが出来ました。
ただ、リングは存在します。
このままではまた過去に船団を送られ、次こそは人類が滅亡しているかもしれません。
リングを破壊すべく最後の作戦が実行されました。

3方向からリングに迫る作戦が実施。大量の船団、大量のアンカーによってその行く手を阻むプライマーでしたが、主人公が入る一団はその包囲網を突破。
ついにリングの足元にたどり着きますが、生き残った者はストーム隊のみでした。

そのストーム隊でリングの2つの制御装置を破壊。
そして、向きを変えたリングから最後の攻撃が始まります。

リングから生えた無数の砲台。どこかの時代から送られてくる増援。
それらを撃破し、リング中央の弱点(スピネル)を破壊。

リングは撃墜し、人類は勝利したかに思えましたが。。。
ミッション147:刻の天秤

静止したリングからは機械のドラゴンのような戦艦が出てきます。
どうやらそれは、リングが撃破されたことを知ったプライマーが、リングが作られた未来よりもさらに未来の兵器を投入してきたようです。
その移動速度、隕石による攻撃は今までの兵器とは比べ物にならないものでした。
このままではこのドラゴン戦艦を撃墜しても、さらに未来から兵器が来ることになる。
このままではいつか人類が滅亡してしまう。

それに対抗すべく発令した最後の作戦がオペレーションオメガ。
その内容は、プライマーの存在する未来の火星に対して、現在の火星に生物が存在できないような環境に汚染してしまうこと。
未来のプライマーの存在自体を消してしまうという作戦です。
そうです。この作戦が行われる可能性があったため、プライマーは人類を滅ぼそうとしていたのでした。
現代の人類を狙っていた理由は、時間移動戦艦が見つかり、EDFが発足した後の人類を滅亡させ、火星を汚染させない。という未来を確定させるためでした。
未来のプライマーが気まぐれで起こした過去の人類への干渉が、大きな脅威となってプライマーの存在を脅かすことになっていたのです。
そしてオペレーションオメガは実行。
火星は汚染されプライマーは消滅する・・・はずでしたが、そこにはまだプライマーの戦艦は存在していました。

今、この時点で、これらの存在は矛盾してしまいます。
プライマーの戦艦を発見したことによって発足したEDF。
そのプライマーの存在を消してしまうことは、EDF自体の存在をも消してしまうことになります。
どちらも矛盾を孕んだ状態で、”時”はプライマーの代表を銀の人戦艦(ドラゴン)、人類の代表をストーム1(主人公)として生き残った側を残し、矛盾の無い世界とすることにしたようです。
最後の決戦に挑むプライマーと人類。
高出力広範囲レーザーと隕石、コスモノーツやクラーケン、コロニスト、クルールと言った増援をはねのけるストーム1。

復帰したストーム隊と共に最後の激戦を繰り広げます。
途方もない距離から攻撃してくる銀の人戦艦。
近寄ってくるタイミングで狙撃を繰り返しついに、最後の一撃を銀の人戦艦(ペ〇シップ)に打ち込みます。

崩れ落ちる戦艦。同時に消えるエイリアンたち。勝負は決しました。
人類は地球に存在しています。

発展した地上に残された人類。
今後、後の人類のように環境破壊により滅亡するのか、それともプライマーの残した文明によって新たな繁栄が築かれるのか。
未来を知る人類の新たな未来が始まります。
地球防衛軍5と6ストーリーまとめ
EDFに入隊し、ついには銀の人を倒した地球防衛軍5。
その後日から始まる地球防衛軍6でしたが、地球防衛軍5はタイムトリップを利用したプライマーの戦術による5回目のループでした。そして、主人公とプロフェッサーもまた、近い数のループの中で戦っていました。
主人公が最初から武器の扱いに慣れていたり、航空支援要請コードを知っているのもこのためです。
プライマーはループを繰り返す度に、人類に対する有効な手段を講じ、また人類はそれにプロフェッサーと主人公の未来の知識を持って対抗します。
またDLC1では地球防衛軍5よりも前のループとなっており、敵の進化の様子もうかがえます。
幾度となく繰り返されたタイムトリップによるプライマーと人類の戦いは、EDF9まで続き、ついには人類はタイムトリップの元となるリングを破壊。
最後はタイムパラドックスを防ぐために、プライマーか人類か、勝った方が存在をすることができる戦いを繰り広げ人類がプライマーの戦艦を撃ち下し、人類の存在が肯定されたところでEDF6は終わります。

やはり5に比べて多少難解なストーリーでしたけれど、地球防衛軍らしさは健在です。早く地球防衛軍7が出て欲しいですね。
それでは。

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