歩きスマホは本当に危険!街中は歩きスマホだらけのポケモンGO配信日

こんばんは、あーりーです。

全世界で人気のPokemon GOが日本でも配信されましたね。

Pokemon GOもそうなのですが、GPSを使って、仮想のゲームの世界から現実の世界を繋ぐアプリとして、有名なのがパズドラレーダーもあります。

ゲームとしての機能はほとんどありませんが、なんだか現実世界で仮想の宝探しをしているようで楽しいですよね。

歩きスマホしていたらとんでもないところに。

ですが、それにのめり込み過ぎた結果、とんでもないことになっているケースも。

海外では、

ポケモン探しに原子力発電所の中に入る。

ポケモン探しに地雷原に突っ込む。

知らない人が家の庭にたくさん入ってきた!

などなど。

日本でも、スマホに熱中しすぎたせいか、電車の遮断機の中で立ち止まってしまう人も。

どうやら遮断機の警告音に気が付かず、遮断機を通過。

線路を渡ったところで出る側の遮断機が降りてきたので、立ち止まった結果、線路の上で立ち止まりスマホを操作している。

というとても危険な状況を作ったようです。

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なぜ歩きスマホをするのか?

歩きスマホをする人の大半は、歩くのがめんどくさい。大変。何か気を紛らわしたい。少しの時間でもゲームがしたい。

などなど理由はあると思いますが、その背景にあるのは、

自分は歩きスマホをしながらでも周りが見えている。

と信じていることでしょうか。

思っているより見えてないんです。

スマートフォンを見ながら前を見ているつもり。

スマホを見ながら歩いている人の多くは、かなりフラフラしています。

本人は真っ直ぐ歩いているつもりだと思うのですが、気がついたら歩道の真ん中を歩いている、道路に飛び出している、なんてことも。

かなり危険だと思うのは、

周りにつられて動いてしまうこと。

交差点で信号待ちをしている時、周りの人が動き出せば、勝手に青だと思い込み、信号を確認せずに動いてしまうことは有ると思います。

スマホを見ていると余計にそうなりがちです。

その人が信号無視したにもかかわらず、確認を怠り、スマホを見たまま赤信号にも関わらず、ゆっくり道路に飛び出してしまいそうになるケースを何度か目撃しています。

スマホを見ながら歩いている人は、見えていてもせいぜい前方1mぐらいです。

向かってくる相手に対して、視認距離1mはおおよそ視界に確認してから0.5秒で衝突します。

スマホに集中しながらそれを避けられる人はいないでしょう。

ポケモンGO、パズドラレーダーは画面を見ながら探す。

仮想のゲームと現実世界を繋ぐポケモンGO、パズドラレーダーなどのアプリは、現実世界で、自分だけにしか見えていないものを探します。

後、数10m歩けば、もしかしたら捕まえられるかも!!

と画面を凝視しながら歩く姿は、想像に固くありません。

一応、ポケモンはスマホの振動でも教えてくれるようなので、画面を見なくても大丈夫!

だそうですが、そうする人はどれぐらいいるんでしょう。それじゃ宝探しじゃないですよね。

他の人が同じようにその仮想の物を見えていれば、

あの人はあそこに行くんだな。

とわかりますが、それはあくまで現実世界の話。

ゲームの中のことは、やっている当人以外わかりません。

あなた以外の人にとっては、あなたが何をしようとしているのかわからないのです。

当然のように突然立ち止まったりするあなたの行動は理解不能なのです。

探索するために歩を緩めることも、忙しい現代の流れの中では邪魔になるでしょう。

そりゃ、現実世界でも、何か珍しい物を見つければ立ち止まります。

ただ、ゲームはあなたしか見えていません。

常に周りの様子を確認してから行動してください。

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歩きスマホは周りを不幸にする。

自分は時々自転車通勤をしますが、歩きスマホ、自転車乗りながらスマホしている人は一日に10人ぐらいはみかけます。

とても多いです。

そしてそれらの人の多くが、行動が読めない。

ありえない方向に突然進んだり、立ち止まったり。

とにかく周りを緊張させます。

自分は自分で楽しんでいるつもりでも、周りの人はあなたを注視し、緊張させています。

それほど、周りに危害を及ぼす可能性が高いと思われているのです。

歩きスマホの事故件数は東京消防庁データでは平成26年までの5年間で152件。

この152件は救急搬送された件数だそうです。

実際にスマートフォンを見ながら歩いていたのでケガをした。ということを言う人はどれぐらいなんでしょうね。

おそらく歩きスマホしていた人は、被害者側。

被害者が敢えて自分は歩きスマホしていました。と言うでしょうか。

実際にはもっと件数が多いような気がします。

そして可哀想なのは加害者側。

非が無いとはいえませんが、予期せぬ事故で人生を棒に振ってしまう可能性もありそうです。

今回のポケモンGOの配信によって、加害者、被害者にならないためにも、歩きスマホはぜひともやめていただきたいと思います。

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メール1文字、ケガ一生

以前、交通標語で掲載されていました。

ちょっとした瞬間が一生の障害になる怪我をしてしまう可能性があります。

あなたのその瞬間は、それだけの重みがありますでしょうか?

東京消防庁のHPでは以下の様な注意喚起がなされています。

・歩行中や自転車で走行中に携帯電話やスマートフォン等を操作したり、画面を見ることは、周りが見えなくなり大変危険です。また、通話時にも事故は発生しています。立ち止まって安全な場所で行いましょう。

ポケモンGOが悪者にならないように、歩きスマホをしないようにしましょう。

それでは(^O^)/

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