地球防衛軍5と6のシステムの違いと最強兵科はどれ?

地球防衛軍5はやったことあるけど、6はどうなんだろう。

また逆に6をやってみて面白かったから5はどうなんだろう?という方にシステムの違いを知っていただきたいと思います。

ゲームの内容としては5はすごくおもしろいですし、5をやった後で6をやることをお勧めします!

EDF(Earth Defence Forces):地球防衛軍

EDF5と6のシステムについて

基本的に地球防衛軍5と6は似たようなシステムを取っています。

ただ、6の方がやれることが多いため、Keyコンフィグは悩ましいかもしれません。

自分自身、5の初期設定ボタンでやっていましたが、それだと不都合が出たりすることもあります。不都合に応じて少しずつ変化していけばいいですが、それも慣れた操作と違うとストレスになりそうですので、紹介の後にオススメのキーコンフィグを紹介しておきます。

地球防衛軍6 各兵科の違い

兵科ごとに少しずつやれることが増えています。

ここでは特筆すべき変更点について紹介します。

レンジャー

主要なアサルトライフルやスナイパーライフルなどの武器二つのほかに、地球防衛軍6ではバックパックの装備が可能になりました。

バックパックにはセントリーガン、C爆弾、グレネードなどを装備します。

地球防衛軍5ではこれらが武器として1枠埋まってしまっていたため拡張性が高くなりました。

またそれに加えて以前と同様に補助装備としての枠もあり、アイテム取得範囲の広がる探知機、耐爆スーツ、各種ビークルはここで装備します。

EDF5 武器1、武器2、補助装備(ビークルなど)の3種。
EDF6 武器1、武器2、バックパック、補助装備(ビークルなど)の4つ装備できます。

注意すべき点としては5と同様に同じ武器は装備できません。(4.1では同武器を装備できました。)

使いにくかったレンジャーのダッシュはEDF5ではずっと押していないため、標準のL3ボタン押し続けという動作が億劫でしたが、EDF6では一度押すと何かボタンを押すまでずっとダッシュしてくれるため、L3ボタンの押し込み続ける必要が無くなったのはありがたいところです。

EDF5に比べてEDF6のレンジャーは強化されています。(5が比較的弱い・・・)

ウィングダイバー

地球防衛軍5ではレーザーやエネルギー弾などの武器二つとコアのみの装備でしたが、6になることでバックパックが追加で装備できるようになりました。

ウィングダイバーのバックパックでは、セイバー、グレイプニール、スピアやブリンクボールなどの投擲武器を装備できるようになります。

EDF5 武器1、武器2、コアの3種。
EDF6 武器1,武器2、バックパック、コアの4種を選ぶことができます。

エネルギーの管理は5に比べて厳し目ではありますが、バックパックは基本エネルギーを消費しない構造なので、そこを気にしなくても良いのは楽なのでしょうけれども、やはり飛ぶという行為は多くのエネルギーを使用します。

EDF5からの若干強化された印象です。

エアレイダー

地球防衛軍5とはリムペットガン、射撃要請、ドローンなどの武器を3つ装備できることの変わりはありませんが、バックパックとしてカプセル武器やトーチカ(バリア)、パワーポストなどを装備できます。

また、各種ビークルは別枠になっており、コンバットフレームやバルガ要請もここで装備できます。

装備できる武器+αの装備が多く戦略性の高さはかなり上がりました。

EDF5 武器1、武器2、武器3、補助装備の4種。
EDF6 武器1、武器2、武器3、バックパック、補助装備の5つ選べます。

ただしパワーポストなどがバックパック枠となってしまったため、パワーポストとライフベンダーなどが同時に装備できなくなりました。

一方で、レンジャーにセントリーガンを取られた代わりに、カプセルという自分に追尾する自律型兵器や、ドローンを駆使する攻撃が追加されたことにより、より戦略的な侵略(攻略)が可能です。

フェンサー

ブラストホールスピアやキャノン砲、迫撃砲などの重火器を両腕に二個ずつ武器が装備できる上に、同じ武器の装備もOK。

EDF5も6も右手武器1、右手武器2、左手武器1、左手武器2、ブースターなどの補助装備×2の6つ。

武器毎に補助装備もついていますが、基本地球防衛軍5と変わりありません。

スラスタージャンプも健在で、やり方も一緒。

ただ、別枠の追加装備によって、スラスタージャンプの距離が短くなっていることからか、使用回数が9回ととても増えています。

また追加装備には他にも移動性能、反動軽減性能、シールド強化など多数の装備を用意。

電刃刀などという刀も装備でき、スラスタージャンプで突っ込み、辻斬りしながら帰ってくることも可能。

相変わらず操作の忙しいフェンサーです。

地球防衛軍5と6では主にバックパックの有無が違いになっていますが、若干の制約にもなります。

どちらのシステムでも物足りなさは感じたことが無いので、5の方がシンプルでやりやすいと思います。6はプレイしていてバックパックの存在をよく忘れます。

地球防衛軍6 レンジャー他ほぼ共通KEYCONFIG

各兵科武器装備種類が増えたことでボタン配置も工夫が必要になってきます。

特にエイムしながら打つなど右手と左手の配置は重要で、場合によっては同時にできない場合もあります。

地球防衛軍6 レンジャー他ほぼ共通KEYCONFIG

レンジャー(R)、ウィングダイバー(W)、エアレイダー(A)ほぼ共通Keyconfig

R2:武器発射トリガー

L2:緊急回避、ジャンプ(R、A) 飛行(W)

R1:バックパック装備使用

L1:スコープ使用

□:リロード 設置武器解除

△:武器切り替え

×:ビークル呼び出し(R,A) ブーストダッシュと軽いジャンプ(W)

〇:ビークルなど搭乗 救出

L3スティック 移動

R3スティック 視点移動

旋回速度は65ぐらいでプレイしています。

ちょっと特殊なフェンサーのボタン配置

R2:右手武器

L2:左手武器

R1:右手補助装備(主にスラスター系)

L1:左手補助装備(主にジャンプブースター系)

L3 シールドリロード

□:リロード 設置武器解除

△:武器切り替え

〇:ビークルなど搭乗 救出

×:軽いジャンプ

旋回速度は少し早い70ぐらいでプレイしています。

補正値ってなんでしょうね。

どの兵科が一番強い?

地球防衛軍5では不遇だったレンジャーですが、今回かなり強くなりました。

不遇だった5でもレンジャーは一番楽しい兵科なので、今回もインフェルノはレンジャーで突っ込み、クリアできなかったら他の兵科でチャレンジ。という出撃でインフェルノを攻略していったところ。

インフェルノステージクリア構成

先鋒 レンジャー 71%

副将 エアレイダー 14%

大将 フェンサー 11%

適宜 ウィングダイバー 5%

レンジャーでのクリアが7割と大躍進。

ただ、選択する兵科の基本として、

レンジャーが先鋒で突っ込み、できなければエアレイダー。地下や飛行多いところはウィングダイバー、速攻戦が楽しそうなところはフェンサーとしていました。

そのためか、他の兵科の出番が無くなり、ウィングダイバーに至っては1ケタ%。

レンジャーでクリアできなかった場合、大抵エアレイダーがクリアします。

フェンサーは”くだんの日”で開幕スラスターダッシュで制御装置を破壊しに行く時や、速攻で決めに行くと楽しそう・・・という時ぐらいです。

ただの個人的な兵科の強さの感想ですが、

エアレイダー≧レンジャー>フェンサー>ウィングダイバー>エアレイダー(荒廃世界)

という感じがします。

エアレイダーは荒廃世界では衛星兵器や援護射撃要請などはできないため、色々と厳しいです。

ただ、地球防衛軍5に比べて随分兵科ごとの差が無くなった気がします。

フェンサーは基本めちゃくちゃ強いと思うのですが、6は対空戦力が多く、苦手な敵が多いことからこの位置にしています。

ただ好きな兵科っていうのはそれぞれあるかと思います。

楽しんでプレイできる兵科が強いですよね。

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